【2026年最新】東京の蓄電池補助金はいくら?最大150万円|失敗しない業者比較と相見積もり

【2025年8月最新】東京のおすすめ蓄電池業者24選 l 補助金・価格を徹底解説

東京都で蓄電池を検討している方の多くが、「補助金があるなら、そろそろ…」と思いながら、実は一番損をしやすい状態にいます。

なぜなら東京の蓄電池補助金は、
✔ 金額が大きい(最大100万円超)
✔ 条件が複雑
✔ 業者選びを間違えると“即アウト”

という特徴があるからです。

実際、
「補助金が使えると思って契約したのに対象外だった」
「同じ蓄電池なのに、他社より80万円高かった」

という相談は、東京都で特に多く見られます。

この記事では、東京で蓄電池を【補助金を確実に使い】【相場より高く払わず】後悔せずに導入するための全知識をまとめました。

※本記事は2026年12月時点の制度をもとに作成しています。
補助金内容は年度・予算により変更されるため、必ず最新情報を確認してください。

当サイトおすすめの
蓄電池業者はこちら

ECODA

ECODA(最長20年間の製品保証)

この記事の監修者

創業54年の外壁塗装や防水工事の会社運営。太陽光や蓄電池など暮らし全般に関する幅広い知識も持つ。建築施工管理技士など、家づくりに関わる資格を幅広く取得。

詳細プロフィールはこちら

経験を活かした役立つ情報発信中!
目次

結論:東京都で蓄電池を安く・失敗せず導入する最短ルート

結論:東京で蓄電池を安く・失敗せず導入する最短ルート

結論からお伝えします。
東京都で蓄電池を「安く」「後悔なく」導入するための最短ルートは、

東京都の補助金制度を正しく理解し
補助金対応実績のある業者を選び
必ず相見積もりを取ること

この3点を押さえるだけです。

実際、同じ条件・同じ容量の蓄電池でも、
業者選びを間違えるだけで30万〜100万円以上の差が出るケースは珍しくありません。

東京で蓄電池導入に失敗する3つの理由

東京都で蓄電池導入を検討する方の多くが、次のような落とし穴にはまっています。

① 補助金の条件を「業者任せ」にしてしまう

東京都の蓄電池補助金には、

  • 工事前の事前申請が必須
  • 東京都(または区市町村)の要件を満たす機種・施工であること
  • 補助金対応実績のある業者による施工

など、見落としやすい条件があります。

これを理解せずに契約すると、
「補助金が使えると思っていたのに対象外だった」
という失敗につながります。

まだ検討段階だから…

そう思っている間に、補助金枠が埋まってしまうケースも。

東京都の補助金は
✔ 事前申請が必須
✔ 見積もり取得がスタートライン

まずは、
「あなたの家の場合、いくら補助が出るのか」
「相場と比べて高いのか安いのか」
を確認するだけでもOKです。

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② 見積もりを1社だけで決めてしまう

蓄蓄電池は、業者ごとに本体価格・工事費・保証内容が大きく異なる設備です。

見積もりパターン起こりやすい結果
1社のみ相場より高く契約しやすい
相見積もりあり価格・保証・提案内容を比較できる

実際に、
相見積もりを取っただけで50万〜100万円安くなった
という事例は数多くあります。

③ 「とりあえず有名」「訪問販売」で決めてしまう

知名度がある=安い・安心、とは限りません。

特に注意したいのが、

  • 今日だけ割引
  • 今決めれば工事費無料
  • 補助金がすぐ終わる

といった 決断を急がせる営業トーク です。

東京都のように業者数が多い地域ほど、
落ち着いて比較できる無料見積もりサービスを使った方が、結果的に失敗が少なくなります。

いつかは必要だけど、まだ先かな…

そう感じている方ほど、実は一番損をしやすいタイミングです。

東京都の補助金は
✔ 工事前申請が必須
✔ 相談=申請準備のスタート

今すぐ契約しなくても、
“今いくら安くなるか”を知っておくだけで失敗を防げます。

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相見積もり+補助金活用で「数十万円差」が出る理由

蓄電池の価格差が大きくなる理由は、主に次の3つです。

① 補助金を「満額活用」できるかどうか

東京都の蓄電池補助金は、
機種・容量・条件によって数十万円〜最大100万円超になるケースもあります。

しかし、

  • 対象外機種を選んでしまう
  • 条件未達の施工
  • 申請ミス・申請漏れ

があると、1円も受け取れないこともあります。

👉 補助金対応実績のある業者かどうかは必須チェックです。

② 業者ごとの仕入れ価格・工事費の差

蓄電池は定価販売ではありません。

項目差が出る理由
本体価格メーカーとの取引量
工事費自社施工か外注か
保証保証範囲・年数の違い

その結果、同じ10kWhでも総額が数十万円違うことがあります。

③ 比較されることで価格が下がる

業者側も、「他社と比較されている」と分かると無駄な上乗せをしづらくなります。

これは、相見積もり最大のメリットです。

【先に結論】タイプ別おすすめ業者早見表

「どの業者がいいか分からない…」
そんな方は、まず 自分のタイプ を選んでください。

重視したいポイントおすすめ業者
専任担当に一貫して任せたい・アフターまで重視ECODA
初期費用を抑えて導入したい(ローン活用)節電プロ
追加費用なし・補助金申請の確実性を重視省エネタイガー

👉 これらは すべて無料・しつこい営業なし で利用できます。

👉 補助金+無料見積もり【今すぐ確認】

補助金は 申請前に工事を始めると無効 になります。
また、年度途中で予算が終了することもあります。

「まだ検討段階だから…」という方も、
今いくら安くなるのか確認するだけでOKです。

【注意】東京都の蓄電池補助金は
「相談した人から順に」枠が埋まっていきます。

同じ蓄電池・同じ条件でも、
業者次第で【30万〜100万円以上】差が出るのが現実です。

✔ あなたの家で使える補助金はいくら?
✔ 今の相場より高い見積もりではない?
✔ 申請ミスの心配はない?

これらは、無料見積もりを取らないと分かりません。

補助金+相見積もりを無料で確認する

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※東京都で「補助金+相見積もり+アフター重視」の相談が最も多いのがECODAです。

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  • 製品保証
    最長20年間(※メーカーによる)
  • 施工保証
    施工不備5年
  • 自然災害補償
    最長10年間

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※工事前申請が必須のため、検討中でも早めの確認がおすすめ

東京のおすすめ蓄電池業者24選

東京のおすすめ蓄電池業者24選

おすすめの蓄電池設置業者ランキング

第1位第2位
業者ECODA
節電プロ
施工自社施工自社施工
特徴最長20年間(※1)の製品保証初期費用0円(※2)で設置可能
補助金
サポート
実績あり実績あり
実績年間施工実績2,500件以上2014年~運営
保証製品保証
最長20年間(※1)
施工保証
施工不備5年
自然災害補償
最長10年間
製品保証
最長20年間
相談無料無料
詳細
(※1)メーカーにより保証年数補償内容は異なります。
(※2)当社提携ローン使用の場合

補助金で失敗する人に共通する3パターン

東京都で実際に多い「蓄電池×補助金」の失敗例がこちらです。

ケース①:
契約後に「補助金対象外」と言われた
→ 対象外機種・条件未達施工だった

ケース②:
工事を先に進めてしまい申請不可
→ 工事前申請が必須なのを知らなかった

ケース③:
申請ミスで不採択
→ 補助金実績のない業者に任せていた

これらはすべて、
【複数社へ相談していれば防げた失敗】です。

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※東京都内で「補助金申請+相見積もり+長期保証」をまとめて相談する人が最も多いのがECODAです。

ECODA(専任担当者が契約からアフターサポートまで対応)

ECODA(最長20年間の製品保証)

ECODAのおすすめポイント
  • 専任担当者が契約からアフターサポートまで対応
  • 蓄電池の製品選びから設置場所まで提案可
  • 専任担当者の一貫対応だからトラブルの心配なし
  • 最長20年間の保証が可能(※メーカーにより保証年数・補償内容は異なる)
  • 365日受付・無料相談申込可能

ECODAは、東京都渋谷区に本店を置く、エネルギー事業を主とする株式会社ECODAが運営する業者です。

家庭用蓄電池においては、蓄電池設置のみならず、最適な蓄電池や設置場所、電気代を安くする方法など幅広い相談に対応しています。専任担当制で、提案から施工管理、アフターフォローまで一貫して任せられます

押し売りなどはせず、事前の無料シミュレーションで「本当にお得か?」を確認できるから安心です。

蓄電池をユーザーに安く提供するため、経費を極限まで削減する取り組みを行っています。

ECODAの基本情報

社名株式会社ECODA
東京本店:東京都渋谷区渋谷2-3-5  COERU渋谷二丁目4F
受付時間10:00~20:00(年末年始除く年中無休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス
補助金
サポート
実績あり
実績年間施工実績2,500件以上
保証・アフターサポート製品保証:最長20年間(※メーカーにより保証年数・補償内容が異なる)
施工保証:施工不備の場合は5年
自然災害補償:最長10年間保証期間内であれば新品交換可(※期間や機種によって異なります)
遠隔監視サービス(カスタマーサポートによる最短翌日対応)
5年ごとの定期点検
対応
エリア
東京・千葉・神奈川・埼玉・栃木・愛知・三重・岐阜・滋賀・大阪・奈良
支払方法現金一括、ローン
許認可
免許
資格
東京都知事 許可 (般ー7) 第160515
取扱
メーカー
シャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業など

ECODAの口コミ・評判

印象がとても良かった!

以前から太陽光発電や蓄電池に興味があり、軽い気持ちでECODAさんに相談してみました。見積もりもスピーディーで担当の方の印象がとても良かったので、この機会に蓄電池を設置しました。補助金申請から施工まで全てお任せできるチームワークがとれた業者さんです。

引用:Googleマップ

施工後の掃除までやってくれました!

担当者の説明が丁寧で分かりやすく、納得して蓄電池の導入に至りました。こまめな連絡で不安もなく、施工当日は4名の職人さんに作業していただき、4~5時間で工事が完了しました。作業完了後の掃除もしっかりしてくださり、ECODAさんに依頼して本当に良かったと思います。

引用:Googleマップ

ECODAの施工例(蓄電池)

施工の様子

施工の様子2

施工の様子3

施工の様子4

節電プロ(提携ローン利用の場合初期費用0円)

節電プロ

※当社提携ローン使用の場合

節電プロのおすすめポイント
  • 2014年から10年以上運営する業者
  • 貿易事業部による直接取引で低価格を実現
  • 専門知識を有するスタッフや電気工事士が在籍
  • 相談から施工、アフターフォローを一括管理
  • 東京都の場合は電気代が最大80%削減可能

節電プロは、東京都荒川区に本社を置く、BCSJAPAN株式会社が運営する蓄電池販売・施工業者です。

施工会社であり貿易会社であることが最大の特徴で、メーカーからの直接仕入れにより低価格を実現しています。

業界最安値保証があるので、見積もり時に他社よりも高額な場合は相談可能。

提携ローンを利用することで初期費用0円で導入可能なため、無理なく蓄電池導入可能です。八王子市の事例では、回収年数約4年で年間利益40万円を上げています。

※当社提携ローン使用の場合

節電プロの基本情報

社名BCSJAPAN株式会社
東京本社:東京都荒川区東日暮里6-46-17 TSビル2F
足立支社:東京都足立区東伊興1-16-6 セスコビル1F
受付時間9:00~21:00(年中無休)
サービス無料現地相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス
補助金
サポート
実績あり
実績2014年~運営
保証・アフターサポート製品保証:最長20年間(通常10年間)
保証期間内であれば新品交換可設置後メンテナンスあり
対応
エリア
東京都全域
支払方法現金一括払い、フルローン、一部頭金一部ローン、住宅ローン見直しによるおまとめローン
許認可
免許
資格
電気工事士
取扱
メーカー
公式サイトに記載なし

節電プロの口コミ・評判

導入費用を4年で回収!

蓄電池と太陽光発電、エコキュートを同時購入しました。蓄電池や太陽光発電など主要製品すべてに10年保証がついており、保証期間内に故障したものはすべて無償で新品に交換してもらえます!にもかかわらず、導入費用を4年で回収できたのは節電プロのおかげです。

引用:節電プロ公式

電気代もローンも安くなった!

我が家では9年前に太陽光発電パネルを設置しており、今回は蓄電池を住宅ローン見直しで導入することにしました。節電プロさんに相談して、ローンの支払いも電気代もどちらも安くなり、とても満足しています。

引用:節電プロ公式

節電プロの施工例(蓄電池)

施工例1

施工例2

省エネタイガー(見積もり提示後追加請求なし)

※基本料金はかかります

省エネタイガーのおすすめポイント
  • 見積もり提示以降追加請求なし
  • 補助金申請成功実績100%※省エネタイガーで審査を通した場合2024年1月~8月
  • 安心の補助金サポートあり
  • 導入から運用まで専任担当が対応
  • 購入後も万全のアフターサービス

省エネタイガーは、太陽光パネルや家庭用蓄電池システムの設置・販売、施工を行う事業者です。

保証とアフターサポートについても、機器保証および施工後のフォローを含む体制を整えており、導入後も安心して使い続けられるようになっています。

保証内容や期間は機器のメーカーやプランにより異なるため、見積もり時に確認するのがおすすめです。

また、契約後に「追加工事」や「予期せぬ追加費用」が発生しないよう、見積もり時点で透明性を重視。必要な工事内容や費用の内訳を明確に提示することで、後からの驚きやトラブルを防ぐ姿勢が示されています。

省エネタイガーの基本情報

社名株式会社PFA
東京都西東京市住吉町5丁目11-23
受付時間9:00~18:00
サービス太陽光発電システムサービス
蓄電池システムサービス
エコキュートシステムサービスなど
補助金
サポート
実績あり
保証・アフターサポートアフターサポートあり
万一の対応や定期点検まで丁寧にサポート
対応
エリア
東京都全域
支払方法記載なし(提携ローン使用可能)
取扱
メーカー
シャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業等

省エネタイガーの施工例(蓄電池)

施工の様子

省エネタイガー施工例1

施工の様子2

省エネタイガー施工例2

省エネタイガーの口コミ

丁寧に説明してくれて何の不安もありませんでした!

数社相見積もりを依頼したその中の会社になります。 省エネタイガーさんのご担当者様が他社の方と比べて、とても親切に説明などをしてくれましたので、とても安心が出来ましたの選びました。他社の内容を確認すると不信な事が記載されていたりしていたのですが、それもきちんと説明をしてもらいました。 調査からお見積りまでもとても早くて、安心して設置いただけると思い購入いたしました。工事の際は、職人さんも丁寧に説明までしていただき何の不安もなく終えることができました。ありがとうございました

引用:googleマップ

丁寧に対応してくださいました。

築10年がすぎて蓄電池を導入を考えていたのですが、ハウスメーカーの見積もりが300万を超える見積もりで断念していた所、それよりも大幅に安い見積もりでお願いすることに決めました。 一括見積もりサイトからの紹介も数社ありましたが、最初の訪問時の説明のわかりやすさや保証など他社さんよりも信頼できるという事も決め手です。 実際に現地調査してくれた担当の方も、どこに蓄電池を置くのかや、当日の流れを丁寧に教えてくれてわかりやすかったです。

引用:googleマップ

ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ(あんしん完了保証あり)

ソーラーパートナーズのおすすめポイント
  • 累計施工実績18万件以上の比較見積り業者
  • 自社施工の蓄電池業者のみを紹介
  • 万一に備えた無料の工事完了保証あり
  • 建設業許可、電気工事業届出番号を取得済み
  • リフォーム産業新聞にて4年連続実績 No.1

ソーラーパートナーズは、“相場より高く払いたくない方”に最も選ばれている比較サービスです。

全国600社以上から厳選された自社施工の蓄電池設置業者を紹介。仲介業者を挟まないため、通常よりも低価格で蓄電池が導入可能です。3社の相見積もりで100万円以上安く導入できたケースもあります。

業界初の「あんしん完了保証」が最大の特徴です。業者が倒産して工事が中止になったなど、万一のトラブル時に工事代金を補償してもらえます。

ソーラーパートナーズの基本情報

社名株式会社ソーラーパートナーズ
東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
受付時間9:00~19:00
サービス無料見積もり、保証サービス
補助金
サポート
実績あり
実績リフォーム産業新聞「太陽光発電見積サイト部門依頼件数ランキング」4年連続実績 No.1
保証・アフターサポート工事完了保証(無料)
対応
エリア
全国対応
支払方法各提携業者による
許認可
免許
資格
自社:東京都知事許可(般-4) 第138314号、東京都知事届出 第2910275号提携会社:第2種電気工事士以上の資格保有者
取扱
メーカー
各提携業者による

ソーラーパートナーズの口コミ・評判

安くて保証もよかったです!

見積もり依頼から業者さんを紹介してもらうまで非常に早い対応でした。飛び込み営業の業者よりも150万円安い見積もり+蓄電池とパワコンに20年保証つきだったので、ソーラーパートナーズさんに決めました。

引用:googleマップ

他よりも2割くらい安かった!

新築への引っ越し後に飛び込み営業が増えたのでソーラーパートナーズさんに相談しました。ご紹介いただいた地元の業者がどこも印象が良く、補助金やローンについて分かりやすく説明してもらいました。費用は、飛び込み営業の会社よりも2割ほど安かったです。

引用:googleマップ

タイナビ蓄電池

タイナビ蓄電池(20年間の無償修理保証)

タイナビ蓄電池のおすすめポイント
  • 蓄電池業者を最大5社無料一括見積もり可
  • ローンで初期費用無料の提案も可能
  • 他社と比較して最大50%コストダウン可
  • 太陽光発電パネルとセットの見積もりもOK
  • 20年間の無償修理保証に加入できる

タイナビ蓄電池は、東京都品川区に本社を置く、株式会社グッドフェローズが運営する一括見積もり業者です。

2010年のサービス開始以降、15年にわたり運営を続けています。

全国180社以上(東京都は53社)から厳選された優良企業から最大5社まで一括見積もり依頼が可能です。

訪問販売業者と比較して、蓄電池が50万円も安く導入できたケースがあります。

2021年4月以降に蓄電池を設置した場合、20年間の無償修理保証への加入が可能です。

タイナビ蓄電池の基本情報

社名株式会社グッドフェローズ
東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田ビル8階
受付時間お問い合わせフォームから24時間対応
サービス無料見積もり、保証サービス
補助金
サポート
実績あり
実績2009年3月に設立、累計利用者20万人以上
保証・アフターサポート後付け型20年間無償修理保証サービス
対応
エリア
全国対応
支払方法各提携業者による
取扱
メーカー
ニチコン・Qセルズ・カナディアンソーラー・長州産業・Panasonicなど各提携業者による

ファミリー工房

ファミリー工房のおすすめポイント
  • 創業20年以上で施工件数1万件以上の業者
  • 足立区と葛飾区のGoogle口コミ数No.1
  • 蓄電池+太陽光のセット購入による割引あり
  • 長期保証や定期メンテナンスなどサポートが充実
  • 24時間365日の緊急サポート体制

ファミリー工房は、東京都足立区に本社を置く、一級建築士在籍の新築・総合リフォーム事業者です。

都内でも足立区と葛飾区に強みを持ち、太陽光工事やリフォームにおけるGoogle口コミ数NO1を獲得しています。

一級建築士や監理技術者などの資格保有者が在籍する業者なので、住宅の総合的な視点から蓄電池リフォームのアドバイスをもらえるのが利点です。

長期保証、定期メンテナンス、24時間365日の緊急サポートなど、アフターフォローも充実しています。

ファミリー工房の基本情報

社名株式会社ファミリーDesign
東京都足立区大谷田 4-1-20
受付時間10:00~18:00(日月、夏季、年末年始、GW除く)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス
補助金
サポート
実績あり
実績TOTO リモデルクラブ ミドル級部門 東京エリアコンテスト 1 位獲得
保証・アフターサポート長期保証、定期メンテナンス、24時間365日の緊急サポート
対応
エリア
東京23区
支払方法公式サイトに記載なし
許認可
許可
資格
建設業登録 東京都知事許可(特 – 2)第 134735 号、一級建築事務所 東京都知事登録第 53002 号、二級建築士、福祉用具専門相談員、監理技術者、既存住宅状況調査技術者、建築物石綿含有建材調査者
取扱
メーカー
長州産業など

ファミリー工房の口コミ・評判

頻繁に様子を見に来てくれる!

ファミリー工房さんに蓄電池や太陽光パネル、外壁塗装などをまとめてお願いしました。現地調査から見積もり内容の説明、実際の施工までとても親切丁寧で、安心してお任せできました。着工後も担当者の方が頻繁に様子を見に来てくださるなど、細かな対応をしてくださる業者さんです。

引用:Googleマップ

アフターフォローで安心

蓄電池と太陽光パネルの設置でお世話になりました。助成金サポートはもちろん、工事も丁寧にしていただき感謝しています。アフターフォローがあるので安心です。

引用:Googleマップ

スマートソーラー

スマートソーラーのおすすめポイント
  • 大手LIXILとの提携を行う信頼性の高さ
  • 製品・自然災害保証があり安心
  • オンライン業務に特化することでコスト削減
  • オンライン見積もりで24時間受付
  • 自社製品「スマート蓄電システム」を提供

スマートソーラーは、東京に本社を置く、蓄電池システムの専門業者です。「スマート蓄電システム」という自社製品を主力として提供しており、リクシルへのOEM供給も行っています。

オンラインでの業務に特化することで、コストを抑え、価格競争力の高い製品提供を目指しています。

また、保証内容も充実しており、製品保証は通常10年間ですが、有償オプションで5年間延長し、最長15年とすることも可能です。施工保証も最長15年間となっています。

蓄電池だけでなく、太陽光発電システムも取り扱っており、長州産業の製品を提供していることから、太陽光発電との同時設置も可能です。

スマートソーラーの基本情報

社名スマートソーラー株式会社
東京都中央区日本橋兜町13番2号 兜町偕成ビル本館8階
受付時間公式サイトに記載なし
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス
補助金
サポート
実績あり
実績全国累計で6700棟、設備容量で27MW以上の実績あり
保証・アフターサポート製品保証:10年間
自然災害補償:10年
対応
エリア
東京都全域
支払方法クレジットによる分割払いまたは一括払い
許認可
免許
資格
登録電気工事業者、一級電気工事施工管理技士、二級電気工事施工管理技士、第2種電気主任技術者、第3種電気主任技術者、第1種電気工事士、第2種電気工事士、技能士 電気機器(配電盤、制御盤)、消防設備士(甲1類、甲4類、乙7類)
取扱
メーカー
自社ブランドの「スマート蓄電システム」を使用

スマートソーラーの口コミ

代理店を介さない直販で、訪問営業もなくストレスが少なかった。

電気代が1か月で2万円から9,000円ほどに下がった。 家族内でも「ガスより電気を使おう」という意識が生まれた。

補助金額 :150万円以上

電気代(導入前) :1万5千〜2万円未満

電気代(導入後) :1万円未満

引用:公式サイト

お勧めできます!

電気代がさがった。 導入前は1.5万前後だったが現在3,000円前後になった。チラシが投函されていることによって、ワンクッションおいて 自分で確認することができた。内容に説得力があったこと、強引なセールスがなかったので、それがよかった。 営業・施工ともに対応含め★5をあげられる商品。

補助金額 :100〜150万円未満

電気代(導入前) :1万5千〜2万円未満

電気代(導入後) :1万円未満

引用:公式サイト

グリエネ

グリエネ(東証プライム市場上場)

グリエネのおすすめポイント
  • 東証プライム市場上場企業が運営する業者
  • 工事保険に加入済みの業者のみを紹介
  • 月間見積り件数2,000件、累計利用者数10万人以上
  • 利用者数2年連続NO1の実績
  • コールセンターによる無料サポートあり

グリエネは、東京都港区に本社を置く、東証プライム市場上場の株式会社じげんが運営する見積もり業者です。

リフォーム産業新聞にて、利用者数2年連続NO1の実績を持ちます。

全国450社の蓄電池業者から最大5社を紹介してもらえます。提携業者は、株式会社ECODAなどの厳選な審査をクリアした業者のみなので安心です。カスタマーサポートによる完全個別対応なので、一気に営業電話がかかってくる心配がありません。

費用に関するメリットも大きく、相見積もりで150万円安く導入できた事例もあります。

グリエネの基本情報

社名株式会社じげん
東京都港区虎ノ門3-4-8
受付時間10:00~21:00
サービス無料見積もり
補助金
サポート
実績あり
実績リフォーム産業新聞「利用者数」2年連続実績 No.1
保証・アフターサポート各提携業者による
対応
エリア
全国対応
支払方法各提携業者による
許認可
免許
資格
取扱
メーカー
シャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業など各提携業者による

グリエネの口コミ・評判

安くて保証もよかったです!

グリエネさんに紹介していただいた業者は返信が非常に早く、比較検討の際の基準になる見積り内容でした。ほかの業者と同様の保証ではありましたが、導入費用がかなり抑えられたため納得いく形で決めました。

引用:公式さいと

総合的に満足度が高い

グリエネの業者を選んだ一番の理由は費用の安さでしたが、担当者の専門知識や対応の早さ、補償内容の充実度など総合的にみても満足点が高いと思います。

引用:公式サイト

ハチドリソーラー

ハチドリソーラー(月額11,000円~のリース)

ハチドリソーラーのおすすめポイント
  • 蓄電池や太陽光発電パネルのリース業者
  • 蓄電池プランは容量6.5kWhで月額11,000円
  • 独自の自然災害補償が15年間付帯する
  • 太陽光関連の実績2万件以上の企業が施工
  • 利用者の98%が電気代の30%節約に成功

ハチドリソーラーは、東京都新宿区に本社を置く、ソーラー・蓄電池のリース専門業者です。

太陽光発電パネルのみのソーラープラン、太陽光発電パネルと蓄電池がセットになったソーラー+蓄電池プラン、3種類の蓄電池を単体で借りる蓄電池プランの3プランから選択できます。

すでに太陽光パネルを設置している場合、蓄電池プランがおすすめです。契約満了後は無償で譲渡されます。

契約期間中に故障した場合は無償で対応してもらえて、15年間の機器保証があるので安心感があります。

ハチドリソーラーの基本情報

社名ハチドリソーラー株式会社
東京都新宿区市谷田町2丁目17 八重洲市谷ビル10F
受付時間10:00~17:00(土日祝・お盆・年末年始除く)
サービス無料見積もり、蓄電池・太陽光パネルのリース、アフターサービス
補助金
サポート
実績あり
実績施工実績2万件以上
保証・アフターサポート15年間の機器保証、25年間の太陽光パネル保証
対応
エリア
全国対応(離島除く)
支払方法クレジットカード、口座振替
許認可
免許
資格
日本住宅性能検査協会 太陽光発電アドバイザー※登録番号:2207017
取扱
メーカー
長州産業(純国産)

ハチドリソーラーの口コミ・評判

売電収入が17万も!

契約内容の説明が丁寧で分かりやすく、こまめにコミュニケーションをとっていただいたので安心して任せられました。1年が経過しましたが、売電量が上回り、およそ17万円の売電収入があったので驚いています。

引用:googleマップ

電気代が節約できて嬉しいです!

見積もり依頼からの返答がスピーディーで、オンラインにもかかわらず丁寧に説明してもらいました。初期費用ゼロのメリットがありながらも、電気代が節約でき、買電量より売電量の方が多い時もあるので嬉しいです。

引用:googleマップ

電気代節約ライフ

電気代節約ライフ

電気代節約ライフのおすすめポイント
  • 最大40万の補助金実績あり※現在の電気代、設置可能な太陽光および蓄電池容量による
  • 施工件数50,000件以上の実績
  • 補助金申請代行無料
  • 現地調査も無料対応
  • 最大20年間メンテナンス無料

電気代節約ライフは、蓄電池や太陽光発電システムの販売・施工だけでなく、住宅のリフォーム全般にも対応する業者です。

水回り(キッチンなど)、外壁塗装、外構など、住まい全体のリフォームをワンストップで任せることができます。

また、導入後のメンテナンスや点検についても無料でサポート(定期点検など)があり、設置後も安心して使い続けられる体制が整えられています。

古い住宅や複雑な構造(例えば3階建て以上など)だとしても、まずは現地調査をして「蓄電池の導入に向いているか」を判断してもらえるので、条件が心配でも相談する価値があります。

電気代節約ライフの基本情報

社名株式会社ネクストパートナー
東京都中央区日本橋小舟町14-10 日本橋アイネックスビル
受付時間9:00~18:00(土日祝除く)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス
補助金
サポート
実績あり
実績施工件数50,000件以上の実績
保証・アフターサポート製品保証:15年~20年の保証
自然災害補償:5年
3年毎の無料メンテナンスあり
対応
エリア
関東
支払方法記載なし(提携ローンあり)
取扱
メーカー
長州産業、ニチコンなど

電気代節約ライフの口コミ・評判

1年経たずに電気代が下がりました!

シャープさんから紹介されて太陽光パネルと蓄電池を購入しました。一応相見積もりをとったのですが、他の会社さんに比べてお値段も非常に安く、営業さんの対応も気持ち良かったです。

引用:googlemap

電気代が安くなった!

蓄電池を設置してもらいました。 以前から設置するかを迷っていたのですが、決め手は対応の良さ。 営業の方も施工の方も全員が気持ちのいい対応をしてくれるだけでなく電気代までしっかりと削減することができました。 これからも自宅の設備のことで悩んだら真っ先にご相談させてください。 これからもよろしくお願いいたします。

引用:googelmap

エコ発電本舗

エコ発電本舗(施工保証15年間)

エコ発電本舗のおすすめポイント
  • 月間12~15万人が利用する昭和44年設立の業者
  • 蓄電池・太陽光発電・V2Hの補助金相談可能
  • 工事保証は業界最長レベルの15年間
  • FAXからの見積もり依頼は24時間受付
  • テスラなど蓄電池主要メーカー15社を取り扱い

エコ発電本舗は、東京都豊島区に本社を置く、蓄電池・太陽光発電・V2Hの専門業者です。

業務をオンラインに特化することで、業界最安水準価格を目指しています。

機器保証、災害補償ともにメーカー保証の範囲内で最長15年間、施工保証は東京海上による15年間。保証内容が充実しているので長く使い続けられます。

ニチコン、長州産業をはじめ各メーカーの蓄電池のラインナップが豊富で、ハイブリッド・単機能などの種類が選択可能。3.5kWhなどの小容量から16kWh以上の大容量までに対応しています。

エコ発電本舗の基本情報

社名株式会社ゼロホーム
東京都豊島区西池袋5丁目13-12MKビル5F
受付時間10:00~20:00(年中無休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス
補助金
サポート
実績あり
実績創業50年以上運営、月間12~15万人が利用
保証・アフターサポート製品保証:最長15年間
施工保証:施工不備の場合は15年
自然災害補償:最長15年間
対応
エリア
全国対応
支払方法公式サイトに記載なし
許認可
免許
資格
太陽光発電アドバイザー、二級建築士、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、第一種電気工事士、第二種電気工事士、宅地建物取引主任者、外壁診断士
取扱
メーカー
テスラ、ニチコン、長州産業、パナソニック、シャープ、ソーラーフロンティアなど

エコ発電本舗の口コミ・評判

信頼感のある業者さんです

卒FIT後の電気代対策で蓄電池の導入を考え、エコ発電本舗に見積もりを依頼しました。相見積もりでしたが、費用と性能のバランスが良くコスパに優れていたので選びました。設置工事のスタッフさんも丁寧迅速な対応をしていただき、信頼感のある業者さんだと思います。

引用:googleマップ

親身に対応してもらえます!

蓄電池・パワコン・V2Hの設置を依頼しました。補助金申請もスムーズに進めていただき、自己負担も少なく良い製品を設置できてよかったです。アフターフォローも充実しており、親身に対応してもらえます。

引用:googleマップ

ゼロスタートソーラー

ゼロスタートソーラー(毎月定額のサブスク式)

ゼロスタートソーラーのおすすめポイント
  • 東京都の助成金を利用した初期費用ゼロ円が可能
  • 10年間で50万円光熱費節約の事例あり
  • 毎月定額のサブスク式だから負担が少ない
  • 太陽光発電やリフォームに関する悩み相談もOK
  • 電力自由化相談が無料(交通費別途)

ゼロスタートソーラーは、東京都渋谷区に本社を置く、蓄電池導入の月額サブスクを提供する業者です。

長州産業、パナソニック、ニチコン、スマートスターをはじめとする各社の蓄電池を希望に合わせて提案してもらえます。

初期費用0円、毎月定額ながらも導入開始から自己所有になるのが魅力です。蓄電池や太陽光発電、リフォーム全般の依頼ができるほか、有料でファイナンシャルプランニングや人生相談などを行っています。

ゼロスタートソーラーの基本情報

社名株式会社ラクサポ
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
受付時間9:00~17:00(火除く)
サービス無料相談、現地調査、蓄電池サブスク導入サービス
補助金
サポート
実績あり
実績-
保証・アフターサポートあり
対応
エリア
東京都全域
支払方法クレジットカード
許認可
免許
資格
建設業許可:埼玉県知事許可 第74254号、電気工事業登録:加須市長届出 第20212005号、古物商許可:埼玉県公安委員会 第431240053487号
取扱
メーカー
長州産業、パナソニック、ニチコン、スマートスターなど

エコ×エネの相談窓口

エコ×エネの相談窓口(しつこい営業なし)

エコ×エネの相談窓口のおすすめポイント
  • 蓄電池一括見積もりで費用が最大50%オフになる
  • 強引な勧誘やしつこい営業は一切なし
  • オンラインで24時間年休無休見積り依頼
  • 契約しなかった業者へのお断り代行OK
  • 全国対応で家庭用、産業用どちらにも対応

エコ×エネの相談窓口は、東京都渋谷区に本社を置く、蓄電池業者一括見積もり業者です。

強引な勧誘やしつこい営業を行う業者を登録解除する「イエローカード制度」を導入しているので、蓄電池業者選びで失敗する心配がありません。

「卒FIT」「節電」「非常用電源」「補助電源」「電気自動車購入」など、導入目的に応じた最適な業者を紹介してもらえます。蓄電池のほか、太陽光パネルやエコキュートの同時見積りも可能です。

エコ×エネの相談窓口の基本情報

社名WAVE株式会社
東京都渋谷区渋谷3-16-5 SHOKAIビル3階
受付時間10:00~19:00(平日のみ)
サービス無料相談、一括見積もり、お断り代行
補助金
サポート
提携業者による
実績-
保証・アフターサポート提携業者による
対応
エリア
全国対応
支払方法提携業者による
許認可
免許
資格
-
取扱
メーカー
提携業者による

グローバルライフ

グローバルライフ
社名グローバルライフ株式会社
東京都墨⽥区錦⽷3-2-1 アルカイースト4F
受付時間10:00~19:00(火除く)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

サンドリア

サンドリア
社名株式会社サンドリア
東京都千代田区神田錦町2-9 大新ビル3階
受付時間9:30~18:30(不定休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

Green

Green
社名株式会社Green
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3番地 大宮マルイ7階
東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階(東京営業所)
受付時間10:00~21:00(年末年始・GW・お盆を除く年中無休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

エコラル

エコラル
社名エコラル株式会社
広島県広島市安佐南区八木9-11-12
東京都豊島区池袋2-42-3 オスカービル5F(東京支店)
受付時間9:00~18:00(年中無休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

リベラルソリューション

リベラルソリューション
社名リベラルソリューション株式会社
東京都目黒区東山1-4-4 目黒東山ビル 5 階
受付時間10:00~18:00(年中無休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

コストリノベーション

コストリノベーション
社名コストリノベーション
株式会社東京都町田市木曽西5-1-7
受付時間9:00~17:00(年中無休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

フューチャー・リレーション

フューチャー・リレーション
社名株式会社フューチャー・リレーション
東京都中央区日本橋人形町2-25-15 MS日本橋ビル2F
受付時間9:00~18:00(第一、第三火曜水曜除く)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

エネアイ

エネアイ
社名エネアイ株式会社
東京都足立区竹の塚1-19-2
受付時間10:00~18:00(平日のみ)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置、アフターサービス

エナジーストーリー

エナジーストーリー
社名株式会社 エナジーストーリー
東京都八王子市八日町6-13 1F
受付時間9:00~18:00(平日のみ※営業部は月火除く)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置(アフターサービスについては記載なし)

エコでんち

エコでんち
社名株式会社エスイーライフ
愛知県名古屋市中川区高畑1-238 ESPACE UN 4F
東京都千代田区九段北1-4-1 日本地所ブルックスビル3階(東京営業所)
受付時間10:00~19:00(年中無休)
サービス無料相談、現地調査、製品提案、蓄電池設置(協力施工店の紹介)、アフターサービス

東京に住むなら蓄電池が必要な3つの理由

東京に住むなら蓄電池が必要な3つの理由

都市型災害(停電)への備えが必須になる

東京では台風・豪雨・地震などによる大規模停電リスクが増えており、復旧に時間がかかるケースも珍しくありません。

蓄電池があれば、停電時も冷蔵庫・通信・エアコンなど生活に欠かせない電気を確保できます。

都市部でこそ、蓄電池の防災メリットが大きく発揮されます。

〈停電時に使える家電の例〉

項目蓄電池なし蓄電池あり
冷蔵庫×停止〇稼働維持
Wi-Fi×通信不可〇接続可能
エアコン×危険〇快適維持

卒FIT後の自家消費で電気代を大幅に削減できる

卒FIT後の自家消費で電気代を大幅に削減できる

卒FITになると売電価格が大きく下がり、太陽光の電気は“売るより使うほうが得”な状況になります。

蓄電池があれば、昼間の余剰電気をためて夕方〜夜間に利用できるため、東京の高い電気料金を効率よく節約できます。

家計メリットが最も出るタイミングともいえます。

〈売電と自家消費の比較〉

項目売電自家消費
単価の傾向低い(数円〜10円台)高い(電気代30円前後)
家計メリット小さい大きい

V2H連携でEVを“走る蓄電池”にできる

V2H連携でEVを“走る蓄電池”にできる

EVを所有している家庭では、V2Hと蓄電池を組み合わせることで、EVを“大容量の移動式蓄電池”として活用できます。

夜間の安価な電気で充電し、昼間や停電時に自宅へ給電できるため、防災面だけでなく電気代の節約にも大きく貢献します。

EVの価値を最大化できる次世代のエネルギー運用です。

〈蓄電池とEVの容量イメージ〉

種類容量の目安
家庭用蓄電池10〜15kWh
EV(例:60kWh)約4〜6倍の大容量

東京都・区市町村の蓄電池補助金(2026年最新)

東京都・区市町村の蓄電池補助金(2025年最新)

東京都の主要な補助金(令和7年度)

東京都の主要な補助金(令和7年度)

東京都は「家庭における蓄電池導入促進事業」を通じて、高額な補助金を用意しています。

東京都の補助金(例)

区分補助金額の目安主な条件
蓄電池システム新規設置12万円/kWh(上限なし)太陽光発電の設置済み or 同時設置、または再エネ電力メニュー契約
既存蓄電池へのユニット増設8万円/kWh既に太陽光発電システムが設置されていること
DR実証への参加1件あたり+10万円指定のデマンドレスポンスプログラムに参加すること
  • 平均10~13kWhクラスなら、都の補助だけで120万~150万円程度が見込めるケースもあります。
  • 申請は例年「5月開始~翌年3月末まで(予算が無くなり次第終了)」が一般的なスケジュールです。

区市町村の補助金と併用(トリプル活用)

区市町村の補助金と併用(トリプル活用)

多くの区市町村でも独自の蓄電池補助金があり、「国+東京都+自治体」のトリプル活用が狙えます。

主な自治体の補助金例

自治体名補助金額の目安特徴・条件
品川区2万円/kWh(上限20万円)実負担額の1/2と比較して低い方を採用
足立区区内業者:1.2万円/kWh(上限12万円)施工業者によって補助額が変わる場合あり
新宿区1万円/kWh(上限10万円)太陽光またはエネファームとの常時接続が条件
世田谷区対象経費の1/4(上限20万円)太陽光補助金と同時申請が可能
杉並区1万円/kWh(上限10万円)太陽光同時設置で上乗せ制度がある年も
豊島区1万円/kWh(上限5万円)他の環境設備補助との組み合わせ可
港区4万円/kWh(上限20万円)単価が高く、手厚い部類の補助金
  • 自治体ごとに「対象設備・対象者・申請タイミング」が大きく異なります。
  • 同じ東京でも、どの区に住んでいるかで受け取れる額が数十万円単位で変わるのがポイントです。

東京都+自治体補助金の総額はいくら?(シミュレーション)

東京都+自治体補助金の総額はいくら?(シミュレーション)

最後に、東京都と自治体補助金を併用した場合の補助金総額イメージを簡単にまとめます。

シミュレーション条件(例)

  • 蓄電池容量:10kWh
  • 東京都の蓄電池補助:12万円/kWh
  • DR実証に参加:+10万円/件
  • 自治体補助:区ごとの例(上表を参考)

ケース別シミュレーション(概算)

ケース内訳想定補助額合計
東京都のみ利用都:12万円×10kWh = 120万円約120万円
東京都+DR参加都:120万円 + DR:10万円約130万円
東京都+世田谷区都:120万円 + 区:上限20万円約140万円
東京都+港区+DR都:120万円 + 区:20万円 + DR:10万円約150万円
  • 補助金をフル活用できれば、総額160~250万円と言われる導入費用の“半額近く”を補助でまかなえるケースも。
  • 実際の金額は年度・募集枠・機器仕様で変わるため、記事内では「必ず最新の公式情報をチェック」

蓄電池費用は3つの要素で決まる(内訳)

蓄電池の導入費用は、主に以下の3つの要素で構成されています。

10kWhモデルでは総額160万〜250万円が一般的で、本体価格が全体の大部分を占める点が特徴です。

工事費は設置環境で大きく変動するため、現地調査は必須です。

費用を構成する3つの要素

  1. 本体価格(約60〜70%)
    ┗ 120万〜180万円。蓄電池本体・パワコン・周辺機器を含む。
  2. 標準工事費(約20〜25%)
    ┗ 40万〜50万円。設置工事・配線・設定作業など。
  3. 追加工事費・諸費用(約5〜15%)
    ┗ 5万〜30万円。配線延長・基礎工事・申請費用など。

容量・メーカー別の価格帯比較

蓄電池の価格は「容量」「メーカーの特徴」「機能性」で大きく変わります。

特に大容量ほど1kWhあたりの単価が下がり、コスパが良くなる傾向があります。

〈メーカー別の特徴と価格帯〉

  • テスラ(Powerwall)/13.5kWh
    ・大容量で全負荷対応。デザイン性も高い。
    210万〜230万円前後が目安。
  • ニチコン/7.4〜16.6kWh
    ・V2H・トライブリッドと相性抜群。
    170万〜250万円と幅広い。
  • シャープ/6.5〜15.4kWh
    ・AI・クラウド連携で賢く充放電。
    180万〜260万円が相場。

〈ワンポイント〉

  • 小容量:災害対策が中心
  • 中容量:節電+停電時の生活維持に最適
  • 大容量:オール電化・EVユーザー向き

東京で費用を抑える3つのポイント

東京で蓄電池費用を抑えるには、補助金の活用と業者選びが大きな鍵になります。条件次第では、導入費用の半分以上を補助でカバーできるケースもあります。

〈費用を抑えるための3つのコツ〉

  • 東京都+区市町村の補助金を最大限活用する
    東京都は12万円/kWhと高額補助。自治体と併用すれば総額100万円以上の削減も可能。
  • 必ず相見積もりを取り、工事費の差を比較する
    同じ機種でも工事費が業者によって大きく違うため、2〜3社比較が必須。
  • 補助金に強い“実績ある業者”を選ぶ
    申請代行のミスは不採択の原因に。保証の内容や施工実績も要チェック。

失敗しない業者の選びのポイント

失敗しない蓄電池設置業者の選びの5つのポイント

蓄電池設置業者は多数ありますが、大きな買い物だけに失敗したくないですよね。

ここでは、業者の正しい選び方について5つのポイントに絞ってご紹介します。

自社施工実績と専門性を確認する

自社施工実績と専門性を確認する

蓄電池は15年以上使う設備のため、施工品質がそのままトラブル率に直結します。

営業と施工が別会社だと責任範囲が曖昧になりやすいため、東京エリアで「自社一貫施工」を行っている業者を選ぶことが重要です。

狭小地や3階建て住宅など、都市特有の設置環境に対応できる経験もポイントです。

〈チェックポイント〉

  • 自社施工か(下請け任せではないか)
  • 東京での施工実績が豊富か
  • 施工スタッフの資格・技術レベル

補助金申請代行の実績と保証の有無

補助金申請代行の実績と保証の有無

東京都と区市町村の補助金は金額が大きい反面、申請手続きが複雑でミスも起きやすい分野です。

申請不備は不採択の原因になるため、代行実績が豊富で、万一の不採択時に備えた「補助金保証」がある業者なら安心して任せられます。

〈確認しておきたい項目〉

項目見るべきポイント
申請代行の実績過去の採択率・件数
補助金の知識都+区市町村の併用可否に詳しいか
保証の有無不採択時の補填・再申請サポート

メーカー保証+工事保証の手厚さ

メーカー保証+工事保証の手厚さ

蓄電池は高額設備のため、メーカー保証に加えて業者独自の「工事保証」が重要です。

一般的にメーカー保証は10〜15年ですが、工事部分は業者の責任となるため、5〜10年の保証がある業者が安心です。

保証内容が“実際に使える保証”かもチェックしましょう。

〈保証で確認すべき3点〉

  • メーカー保証(10〜15年)
  • 工事保証(5〜10年の期間や対象部位)
  • 故障時の対応スピード・連絡手段

過度な値引き・強引な営業をする業者を避ける

過度な値引き・強引な営業をする業者を避ける

「今日だけ特別値引き」「工事費0円」などの不自然なセールストークは要注意。

蓄電池は原価が高く、過度な値引きの裏には不十分な工事や保証の省略があることも。

複数社から見積もりを取り、内訳や説明が明確な業者を選ぶことが大切です。

〈危険な業者の特徴〉

  • 契約を急かす・不安を煽る
  • 工事費が極端に安い
  • 見積もりの内訳が曖昧

業者の評判を事前にチェックするのもおすすめ!

公式ウェブサイト

公式ウェブサイト
「施工事例」「お客様の声」といったページを確認しましょう。具体的な住所(例:世田谷区、練馬区など)や、設置した蓄電池の写真、お客様の感想などが掲載されていれば、信頼性は高まります。

口コミサイトやGoogleマップのレビュー

口コミサイトやGoogleマップのレビュー
実際にその業者を利用した人の生の声は非常に参考になります。良い評価だけでなく、悪い評価にどう対応しているかも見ておくと、その業者の誠実さが分かります

点検・24時間対応などのサポート体制

点検・24時間対応などのサポート体制

蓄電池は長期使用するため、導入後のサポート体制も業者選びの重要ポイントです。定期点検、緊急時の駆けつけ、24時間受付など、迅速な対応ができる業者は安心感が段違い。特に東京は停電時の問い合わせが集中しやすく、サポートの強さが信頼性につながります。

〈安心できるサポート体制〉

サポート内容チェックポイント
定期点検実施頻度・費用の有無
緊急対応24時間対応か、連絡手段は複数あるか
アフター保証故障・不具合への対応範囲

家庭用蓄電池の種類

家庭用蓄電池の種類

家庭用蓄電池は主に2つのタイプがあります。

常設型蓄電池

常設型蓄電池

自宅に設置するタイプで、長期的な利用に適しています。

設置には専門業者による工事が必要です。寿命はポータブル型よりも長く、より大容量のモデルが多いです。

ポータブル蓄電池

ポータブル蓄電池

持ち運びが可能で、工事不要で手軽に利用できます。

寿命は常設型に比べて短く(約3~7年)、長期利用には不向きとされる場合があります。

上記の他に、車載型蓄電池(V2H:Vehicle to Home)も家庭用蓄電池の一種として挙げられます。

蓄電池の選び方:後悔しない容量と機能比較

知っておくべき!蓄電池の選び方

家庭用蓄電池を選ぶ際に押さえておくべきポイントは3つ!

世帯別・生活パターン別の最適容量

容量で選ぶ

蓄電池は世帯人数やライフスタイルで最適容量が大きく変わります。

昼間不在が多い家庭は5〜8kWhでも十分ですが、家族が多い・在宅時間が長い・災害対策を重視する場合は10kWh以上が安心。

EV利用やオール電化の場合は15kWh以上が効果的です。

〈世帯別の目安〉

世帯タイプ推奨容量理由
2〜3人5〜8kWh最低限の停電対策向き
4〜5人10〜13kWh生活維持+節電効果が高い
オール電化・EVあり15kWh〜夜間〜朝の電力を自給できる

全負荷/特定負荷の違いを理解する

蓄電池選びで重要なのが、停電時に家全体へ給電できる「全負荷」と、必要な回路だけに給電する「特定負荷」の違いです。

全負荷はエアコンやキッチンも使えるため災害対策に最適。

一方、特定負荷は導入コストを抑えたい場合に向いています。

〈2つの方式の違い〉

  • 全負荷:家中すべてのコンセントが使用可能
    → 〈メリット〉停電時も普段の生活に近い
  • 特定負荷:冷蔵庫・照明など選んだ回路のみ
    → 〈メリット〉費用が安め、必要最低限を確保

メーカー別の特徴(AI・保証・設置性)

機能で選ぶ 

蓄電池はメーカーごとに機能や保証が異なり、比較ポイントを押さえることが重要です。

AI制御型は電気代削減効果が高く、デザイン重視ならテスラ、大容量やV2H活用ならニチコンなど、目的に応じて最適な選択が変わります。

〈主要メーカーの特徴比較〉

メーカー主な特徴向いている家庭
テスラ(Powerwall)13.5kWhの大容量/全負荷対応/デザイン性が高い停電対策を重視、家全体を動かしたい
ニチコンV2Hに強い/EV連携が得意/ラインナップが豊富電気自動車を“走る蓄電池”にしたい
シャープAI・天気予報連動の最適制御/太陽光連携が得意電気代削減を最大化したい家庭
京セラ安全性の高い独自技術/長期保証が充実安全性重視、長く安心して使いたい
長州産業太陽光との親和性が高い/設置性が良い太陽光とセット導入する家庭

メーカー選びのポイント

  • 東京は災害リスクが高いため、全負荷対応モデル(テスラなど)は人気。
  • EV保有率が上昇しているため、V2H対応(ニチコン)の需要も増加。
  • 電気代のピーク管理が重要な都市部では、AI最適化モデル(シャープ)が効率的。
  • 長期利用を前提にするなら、保証が手厚い京セラ・長州産業が安心。
  • 狭小地の住宅が多い東京では、コンパクトモデルの設置性も大きな判断軸。

エコキュートやエネファームとの連携

蓄電池はエコキュート・エネファームと連携できるモデルもありますが、
メーカーや機種ごとに可否が異なるため、事前確認が必須です。

  • エコキュート連携:深夜の安い電力+蓄電池で電気代節約
  • エネファーム連携:自家発電の電気を無駄なく活用

>>おすすめの蓄電池業者はこちら

【容量別】おすすめの蓄電池

【容量別】おすすめの蓄電池

家庭用蓄電池は、ご家庭のライフスタイルや電力消費量、導入目的に合わせて最適な容量を選ぶことが重要です。ここでは、容量別におすすめの蓄電池の目安と、その容量帯で人気の製品やメーカーの傾向をご紹介します。

【4kWh~5kWh】:少人数世帯・非常時対策

【4kWh~5kWh】:少人数世帯・非常時対策

特徴

比較的コンパクトで導入コストを抑えられます。

日常の電気代節約というよりは、災害時の最低限の電力確保や、スマートフォンの充電、照明など、必要最低限の家電の使用を目的とする場合に適しています。

おすすめのケース

一人暮らしや、日中の在宅時間が短い少人数世帯。

太陽光発電を導入しておらず、夜間の安い電力の活用が主目的の場合。非常用電源として、いざという時の備えを重視したい場合。

代表的なメーカー・製品例

オムロン「KPAC-Bシリーズ(KP-BU42-A)」(4.2kWh)特定負荷型で、15年保証や1日複数回の充放電に対応するなど、経済性も考慮されています。
シャープ「JH-WB1621」(4.2kWh)コンパクトで設置しやすく、一般的な使用量の家庭におすすめとされています。

【6kWh~8kWh】電気代削減・災害対策

【6kWh~8kWh】電気代削減・災害対策

特徴

一般的なご家庭で最も需要が多い容量帯で、電気代削減と災害対策のバランスが取れています。太陽光発電との連携で自家消費率を高めたい場合にも適しています。

おすすめのケース

  • 一般的な2~4人家族で、日中の電力消費がある程度ある家庭。
  • 太陽光発電を導入しており、発電した電気を効率的に使いたい場合。
  • 停電時にも主要な家電(冷蔵庫、テレビ、照明など)を数時間~半日程度使いたい場合。
  • コストパフォーマンスを重視したい家庭。

代表的なメーカー・製品例

シャープ「クラウド蓄電池システム JH-WBPDB650」(6.5kWh)停電時でも安心の機能を搭載しています。2台組み合わせることで、最大13.0kWhまで容量を拡張できるモデルもあります。
オムロン「マルチ蓄電プラットフォーム KPBP-A-PKG-MM3」(6.5kWh)既設の太陽光発電システムへの後付けが容易なのが特徴です。
長州産業「スマートPVマルチ」(6.5kWh)大容量かつ低価格・長寿命の製品として人気があります。
カナディアンソーラー「EP Cube」(6.6kWh)ハイブリッド型で全負荷対応モデルもあります。

【9.5kWh以上】オール電化・長期停電対策

【9.5kWh以上】オール電化・長期停電対策

特徴

多くの電力を貯めることができるため、オール電化住宅や、大容量の太陽光発電を設置している家庭に最適です。長時間の停電にも対応でき、家全体をバックアップしたい場合に安心感があります。

おすすめのケース

  • オール電化住宅で、1日の電力消費量が10kWhを超える家庭。
  • 太陽光発電の設置容量が大きく、自家消費率を極限まで高めたい場合。
  • 頻繁に災害が発生する地域に住んでおり、長期間の停電に備えたい場合。
  • 200V家電(IHクッキングヒーター、エアコンなど)を停電時にも使いたい場合。

代表的なメーカー・製品例

ニチコン「トライブリッド蓄電システム」(7.4kWh~14.9kWh)V2Hにも対応しており、電気自動車との連携も可能です。全負荷&200V対応モデルも充実しています。
長州産業「スマートPVマルチ」(9.8kWh、16.4kWh)国内生産で大容量ながら比較的低価格で、長寿命が特徴です。
シャープ「JH-WBPDB660・JH-WBPD9360」(9.5kWh)電気使用量の多い家庭や、出力の大きい太陽光発電と相性が良いです。
テスラ「Powerwall」(13.5kWh)大容量で、スタイリッシュなデザインも特徴です。
オムロン「マルチ蓄電プラットフォーム」(16.4kWh)非常に大容量で、高い人気を誇ります。

補足:ポータブル蓄電池(大容量モデル)

据え置き型とは異なりますが、大容量のポータブル蓄電池も非常用電源として選択肢に入ります。

  • 代表的なメーカー・製品例:
    • PowerArQ Max (2000Wh以上):複数の家電を同時に使用でき、災害時にも役立ちます。

>>おすすめの蓄電池業者はこちら

太陽光発電と蓄電池はセットでやるべき?

太陽光発電と蓄電池はセットでやるべき?

太陽光発電と蓄電池は、必ずしもセットで導入しなければならないわけではありませんが、セットで導入することによって得られるメリットが非常に大きく、強く推奨されるケースが増えています。

特に、FIT制度(固定価格買取制度)が終了し、売電単価が大幅に下がった家庭にとっては、「売る」よりも「貯めて使う」方が経済的メリットが高いため、蓄電池の導入は不可欠な選択肢となっています。

太陽光発電と蓄電池をセットで導入するメリット

  1. 自家消費の最大化と電気代削減
    日中に太陽光で発電した電気を家庭内で使用し、余った電気は蓄電池に貯めることで、電気代を大幅に削減できます。
  2. 災害時の備え
    停電が発生しても、蓄電池に貯めた電気を使えるため、照明や冷蔵庫、通信機器など、必要最低限の家電を動かせます。
  3. 経済的な効率向上
    • 卒FIT後: 売電単価が大幅に下がるため、安い価格で売るよりも、貯めて自家消費する方が経済的に有利です。
    • 電気料金プランの活用: 料金が安い深夜電力を蓄電池に貯めておき、料金が高い日中に使う「ピークシフト」も可能になり、電気代削減効果をさらに高められます。
  4. 工事費用・設置スペースの効率化
    太陽光発電と蓄電池を同時に設置することで、工事を一度にまとめて行えるため、個別に設置するよりも工事費用を抑えられる場合があります。また、ハイブリッド型の蓄電池を選べば、太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナーを一体化でき、設置スペースも節約できます。

セット導入のデメリット

  • 初期費用が高くなる
    太陽光発電単体よりも、蓄電池の分だけ初期費用が高くなります。
  • 設置スペースの確保
    蓄電池の設置スペースを確保する必要があります。
  • 投資回収期間が長くなる可能性
    費用対効果を厳密に計算すると、蓄電池の導入費用を回収するのに時間がかかる場合もあります。ただし、災害対策としての安心感や、今後の電気料金高騰リスクへの備えといった金銭以外のメリットも考慮すべきです。

耐用年数・寿命はどれくらいあるの?

耐用年数・寿命はどれくらいあるの?

蓄電池の寿命は「サイクル数」の他に、物理的な「期間」でも考えられます。メーカーが保証する期間を目安にするのが一般的です。

【種類別】家庭用蓄電池の耐用年数

種類サイクル数の目安使用期間の目安
リチウムイオン
電池
6,000~12,000回15年~20年程度
鉛蓄電池500~3,000回3年~15年程度
ニッケル水素電池2,000回5年~7年程度

現在、家庭用蓄電池の主流はリチウムイオン電池(使用期間の目安: 15年~20年程度)であり、その中でも「リン酸鉄リチウムイオン電池」は、高い安全性と長い寿命が特徴です。

蓄電池を設置するメリットとデメリット

蓄電池を設置するメリットとデメリット

メリット

メリット
電気料金の削減

太陽光発電と組み合わせることで、日中の余剰電力を貯めて夜間に使用したり、電力料金が安い深夜電力を貯めて昼間に使ったりすることで、電力会社から購入する電気を減らし、電気代を大幅に節約できます。

災害時の安心感

停電が発生しても、蓄電池に貯めた電力を非常用電源として使用できます。照明や冷蔵庫、通信機器など、生活に必要な家電を動かせるため、災害時でも安心して過ごせます。太陽光発電があれば、長期間の停電でも日中に充電可能です。

環境への貢献

太陽光発電で生み出した再生可能エネルギーを自家消費することで、電力会社に頼る量を減らし、CO2排出量の削減に貢献できます。

デメリット

デメリット
初期費用が高い

蓄電池本体と設置工事費を合わせると、初期費用が高額になりがちです。容量や機能にもよりますが、一般的に100万円以上の費用がかかります。補助金制度を活用することで負担を軽減できます。

寿命がある

蓄電池には「サイクル数(充放電回数)」と「期間」で寿命があります。製品にもよりますが、一般的には10年~20年程度でバッテリー容量が低下するため、買い替えが必要になる可能性があります

設置スペースの確保が必要

蓄電池は、屋内または屋外に一定のスペースを確保して設置する必要があります。また、作動音や周囲の温度、湿気なども考慮して設置場所を選ぶ必要があります。

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蓄電池を設置するまでの流れ

蓄電池を設置するまでの流れ

蓄電池を設置するまでの一般的な流れは、以下のようになります。専門業者に依頼することで、複雑な手続きや工事をスムーズに進めることができます。

STEP
検討・情報収集
業者選定

まず、蓄電池を導入する目的(電気代削減、災害対策など)や、ご自宅の電力使用状況を把握します。

蓄電池の種類や容量、メーカー、予算などの情報を集め、ある程度の希望を固めておきましょう。

STEP
業者選定・相見積もり

信頼できる業者を見つけるため、複数の会社に問い合わせて見積もりを依頼します(相見積もり)。

見積もりを比較し、価格だけでなく、提案内容、担当者の対応、施工実績、保証体制などを総合的に判断して、依頼する業者を決定します。

STEP
現地調査

契約前に、依頼した業者が自宅を訪問し、現地調査を行います。

蓄電池本体の設置場所、配線のルート、分電盤の状態などを確認し、最適な設置プランと最終的な見積もりを提示します。

STEP
契約・補助金申請
契約・作業日確定

現地調査と見積もりの内容に納得できたら、正式に契約を締結します。この際、国や自治体の補助金制度がある場合は、工事着工前に申請手続きを行う必要があります。

多くの場合、業者が申請手続きを代行してくれます。

STEP
設置工事

契約と補助金の手続きが完了したら、いよいよ設置工事に入ります。通常、工事は1日~2日で完了します。

具体的には、基礎工事、蓄電池本体の設置、分電盤への配線工事などが行われます。

STEP
電力会社への申請・運転開始

工事が完了したら、業者が必要な書類を作成し、電力会社に系統連系(蓄電池を電力会社の送電網に接続すること)の申請を行います。

この手続きが完了すると、蓄電池の運転を開始できるようになります。

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【容量別】蓄電池設置した体験談

【容量別】蓄電池設置した体験談
【4.2kWh】停電に備える安心感

夫婦と小さな子供2人の4人家族です。東日本大震災の経験から、いつか来る災害への備えとして蓄電池を検討していました。導入したのは4.2kWhの特定負荷型。普段は電気代が安い深夜に充電し、日中の割高な時間帯に使うことで電気代を月2,000円ほど削減できています。

先日、台風で数時間の停電が発生しましたが、蓄電池のおかげで冷蔵庫やリビングの照明、スマートフォンの充電が問題なくでき、子供たちも不安を感じることなく過ごせました。停電時に最低限の電力を確保できる安心感は、価格以上の価値があります。もしもの時に備えたい方には、この容量でも十分だと感じました。

【9.5kWh】太陽光と組み合わせて自家消費

オール電化住宅で、太陽光発電も設置していましたが、昼間の余剰電力がもったいないと感じていました。そこで、9.5kWhの大容量蓄電池を導入。日中に発電した電気はほとんど売電せず、蓄電池に貯めて夜間に家中の家電を動かすようにしました。

特にIHクッキングヒーターやエアコンなどの200V機器も、停電時に使用できる「全負荷対応」は大きな魅力です。導入後は、電力会社から買う電気を大幅に減らせており、電気代はほとんどかかっていません。卒FIT後も安心して生活できる、未来を見据えた良い投資だったと実感しています。

【16.4kWh】電気自動車と連携する暮らし

環境意識の高まりから電気自動車(EV)を購入し、合わせて16.4kWhの大容量蓄電池とV2H(Vehicle to Home)システムを導入しました。このシステムは、EVの大容量バッテリーを家庭用蓄電池として活用できるのが最大の利点です。

普段は、昼間の太陽光発電の余剰電力でEVを充電し、夜はEVの電気を家庭で使うことで電気代をゼロに近づける生活を送っています。また、万が一の災害時には、EVを満充電にしておくことで、家全体を数日間賄えるほどの電力を確保でき、心強い備えとなっています。

蓄電池は高いですよね

そうですね!複数社の提案を見てから判断することが大切です

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「今すぐ決めない」人ほど、早めの情報収集がおすすめです。

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【Q&A】東京の蓄電池でよくある質問(東京特化)

よくある質問
Q1. マンションや集合住宅でも蓄電池は設置できる?

A. マンションでの蓄電池設置は、基本的に困難です。

多くの家庭用蓄電池は「戸建て向け」であり、屋外に基礎工事を行い据え置く構造のため、共用部分の使用制限や振動・騒音の問題が発生します。

ただし、理事会の承認が得られ、専用スペースが確保できる場合は可能なケースもあります。

集合住宅で停電対策をしたい場合は、代替案として ポータブル電源+ソーラーパネル の組み合わせが現実的です。

Q2. 蓄電池の寿命とメンテナンスはどれくらい必要?

A. 家庭用蓄電池の寿命は 10〜15年 が一般的です(サイクル数=約6,000回前後)。
メンテナンスはほぼ不要ですが、性能低下を防ぐために メーカーが推奨する定期点検(5年・10年など) は受けるのが理想的です。
東京都の補助金を利用する場合は「機器保証10年以上」が条件となる場合があるため、保証付きモデルの選択が必須です。

Q3. 屋外設置と屋内設置はどちらが良い?

A. 東京では屋外設置が一般的です。理由は、

  • 設置スペースが確保しやすい
  • 室内が狭い住宅でも設置可能
  • 工事がスムーズ

一方、屋内は温度変化が少なく蓄電池に優しいというメリットがあります。
ただし、東京都では塩害・積雪リスクが低いため「屋外設置で問題なし」が大半。
狭小住宅の場合は“スリム型屋外蓄電池” が採用されることも多いです。

Q4.太陽光がなくても蓄電池は設置できる?

A. 太陽光がなくても蓄電池は設置できます。
しかし東京都の補助金では、

  • 太陽光設置済み
  • あるいは「再エネ電力メニュー契約」が必要(東京電力の再エネプラン等)
    という条件があるため、補助金を使いたい場合は要注意です。

太陽光なしでもメリットはありますが、充電は深夜電力頼み+自家消費率は低めになるため、太陽光+蓄電池の併用がベストです。

Q5. 補助金申請はいつまでに動けば間に合う?

A. 東京都の蓄電池補助金は 例年5月頃に募集開始 → 先着順で終了 します。
申請には

  • 見積もり取得
  • 現地調査
  • 事前申請
    が必要なため、最低でも1〜2ヶ月前には動き始めるのが必須です。

さらに、年度末(2〜3月)は枠が埋まりやすく、
「間に合わない!」となる家庭が多いため、4月〜6月の早期相談が最も安全です。

蓄電池に関するよくある質問(全国共通)

よくある質問
Q1. 蓄電池の仕組みとは?

A. 蓄電池は、電気を貯めて必要な時に使えるようにする装置です。充電と放電を繰り返すことで、電気を一時的に保管できます。

太陽光発電で生み出した電気や、電力会社の安い深夜電力を貯めておき、電気が高くなる昼間や、停電時に使用することで、電気代の削減や非常時の備えができます。

Q2. 蓄電池は元が取れないの?

A. 蓄電池は、導入費用を電気代の削減額だけで回収するのが難しいケースもあります。

しかし、災害時の電力確保という安心代や、将来の電気料金高騰リスクへの備え、再エネ活用による環境貢献といった、金銭には換算しにくいメリットも多くあります。

近年は、蓄電池の価格が下がり、性能も向上しているため、費用対効果は高まっています。

Q3. 災害時や停電時は蓄電池をどう使うの?

A. 停電時は、蓄電池が自動的に非常用電源に切り替わり、貯めておいた電気を使えます。

事前に設定した「特定負荷型」なら、冷蔵庫や照明など最低限の機器に給電できます。「全負荷型」なら家全体に給電でき、200V機器も使用可能です。

災害時には、スマートフォンや情報機器の充電、照明、暖房・冷房、調理など、状況に応じて計画的に使うことが重要です。

Q4. 設置に必要なスペースや条件は何ですか?

A. 蓄電池の設置には、エアコンの室外機程度のスペースが必要です。

製品によって屋内用と屋外用があり、屋外設置の場合は、直射日光が当たらない場所や、塩害・積雪に耐えられるかといった環境条件を考慮する必要があります。

また、作動音がするため、寝室の近くなどは避けるのが一般的です。

Q5. どれくらいで電気代を節約できますか?

A. 節約できる金額は、家庭の電気使用量や蓄電池の容量、電力会社の料金プランによって異なります。

太陽光発電と組み合わせ、日中の自家消費を増やすことで、月数千円〜1万円以上の電気代削減も可能です。より正確な削減額を知りたい場合は、専門業者にシミュレーションを依頼しましょう。

Q6. 蓄電池はリース・レンタル・購入のどれがお得なの?

A.

短期はリースが楽ですが、長期では購入のほうが総額は安くなる傾向があります。
また 補助金は購入のみ対象 となるケースが多いため、
多くの家庭では「購入」が最もメリットが大きくなります。

Q7. エアコンは何時間使える?

A. エアコンの消費電力と蓄電池の容量によって変動します。例えば、一般的な家庭用エアコン(500W)を、9.5kWhの蓄電池で動かす場合、理論上は「9.5kWh ÷ 0.5kW = 19時間」使用できます

ただし、実際は変換ロスや他の家電の使用で変動するため、あくまで目安として考えましょう。

Q8. 2台設置するメリットは?

A. 蓄電池を2台設置することで、容量を増やし、より多くの電気を貯められますオール電化や電気自動車を使っている家庭、停電時にも家全体を賄いたい場合に有効です。

費用は高くなりますが、大容量蓄電池1台よりも柔軟な設置ができる場合もあります。

【結論】東京で蓄電池を後悔せずに導入する唯一の方法

✔ 補助金条件を正確に把握し
✔ 補助金対応実績のある業者を選び
✔ 必ず相見積もりを取る

これだけで、失敗の9割は防げます。

逆に、
「あとで考えよう」と先延ばしにした結果、
補助金が終了
✔ 工事時期が合わない
✔ 相場より高く契約

となるケースも少なくありません。

今すぐ契約する必要はありません、まずは確認を!


まずは、

▶ あなたの家で使える補助金はいくら?
▶ 今の相場より高い?安い?
▶ 申請条件はクリアできる?

これを無料で確認してみてください。

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まとめ

東京で蓄電池業者を選ぶ際は、複数の業者から見積もりを取ることが重要です。

地域の特性を熟知した豊富な施工実績と、適正な価格、そして充実した長期保証を提供しているかを確認しましょう。

また、東京都や区市町村の複雑な補助金申請をサポートしてくれる業者を選ぶことで、費用面でも安心して導入を進められます。

今回ご紹介した内容を参考に、あなたに合う最適な業者を選んでくださいね。

まだ検討段階だから…

そう思っている間に、補助金枠が埋まってしまうケースも。

東京都の補助金は
✔ 事前申請が必須
✔ 見積もり取得がスタートライン

まずは、
「あなたの家の場合、いくら補助が出るのか」
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を確認するだけでもOKです。

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